ジャパンシリーズカップ2008 要項

今シーズンより、インラインスキーシリーズカップ2008(技術選のシリーズカップ)の8大会中、すべての大会で、アルペン競技が開催されることとなりました。そこで、アルペン競技のシリーズチャンピオンを決定する、ジャパンシリーズカップ2008が開催されることとなりました。アルペンでも熱い戦いの火ぶたが切られました。

【目 的】
INSA設立当初の目標である、世界とつながる競技で日本を代表する選手を育成するという観点から、アルペン競技の普及に少しずつ力を入れていきたい、という目標に近づけるため。インラインスキーの認知度向上を上げるための、競技開催とシリーズカップ化。

【対 象】

インラインスキーシリーズカップ2008の開催8大会とする。
@ KSAインラインスキーCUP <アルペン競技の部>
A 白馬インラインサミット <アルペン競技の部>
  東海インラインスキーCUP 雨天中止
  東北インラインスキーCUP 中止
B ローラーブレードインラインフェスティバル <アルペン競技の部>
C FREEDOMインラインスキーCUP <アルペン競技の部>
D 関西インラインスキーCUP <アルペン競技の部>
E 北陸インラインスキーCUP <アルペン競技の部>
F 津南インラインスキー選手権 <アルペン競技の部>

男子、女子、ジュニアの3クラスを対象とする。

東海大会、東北大会中止、ローラーブレードインラインフェスティバル追加のため、8大会から、7大会に変更します。

【シリーズカップ

順位決定方法】
●開催種目数にかかわらず、1大会、1アルペン競技順位とし、その順位に対して、それぞれポイントを獲得するものとする。
●それぞれのクラスに従って、クラス別にポイントを獲得する。
●大会によって、「学生の部」と「社会人の部」など、複数にクラスが分かれている場合は、それぞれポイントを獲得することができる。
●同順位の場合は、同ポイントが与えられる。
●ポイント獲得の対象は、8大会中、上位3大会とする。
●獲得ポイント数が多い者をシリーズチャンピオンとする。
●獲得ポイントが同点の場合は、総獲得ポイントが多い者を上位とする。
●総獲得ポイントが同点の場合は、ポイント獲得戦回数が多い者を上位とする。
●ポイント獲得戦回数が同じ場合は、年齢が上の者を上位とする。
●ジュニアクラスで、ポイント獲得戦回数が同じ場合は、年齢が下の者を上位とする。

【アルペン競技

順位決定方法】
■1つの大会で、アルペン競技の順位を1つにする。
■1つの大会で2種目(GS・SL)を行った場合は、それぞれの順位を合計し、その数が少なかった者を上位とする。
■同順位の場合は、大会の規定に従うものとする。

【獲得ポイント】
1位:100P、2位:80P、3位:70P、4位:60P、5位:50P、6位:45P、7位:40P、8位:35P、9位:30P、10位:25P、11位:20P、12位:15P、13位:10P、14位:5P、15位:3P

【表 彰】
シリーズカップ最終戦(津南大会予定)でクラス別に1〜6位までの表彰を行う。

【競技規則】
各大会の競技規則は、各大会が定めたものとする。