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インラインスキー マナー!
みんなでスマートなインラインを心がけましょう。
我々は、そんなカッコ良さを追求していきます。
1、プロテクターとヘルメットを必ず身につけましょう!
安全のため手首、肘、膝のプロテクターとヘルメットを必ず装着しましょう。
怪我をしてからでは、遅すぎます。自分の身は自身で守ることが大切です。
また、初心者の方の見本となるようにしましょう。
怪我をして、救急車両などを呼ぶことになると、滑走エリアの縮小につながります。
2、周囲の方と共存しながら滑りましょう!
公園などでは占有エリアとしての利用はできません。
散歩の方へ道を空けるなど、周囲に気を配りながら利用しましょう。
公園には、散歩、ジョギング、サイクリング、スケボーなどの多くの利用者がいます。
多くのジャンルの方と、仲良く遊んでいくことが、継続してインラインスキーをするポイントです。
3、ストックの利用には充分な配慮を!
ストックを利用するときは、込み具合や周囲の方に迷惑にならないように気をつけましょう。
また、必ず石突きに専用のキャップを装着するようにしましょう。
事故防止ということですが、「ギーッ」という音が鳴るだけでも、周囲の方は脅威を感じます。
ゴムホースなどの代用品も決して安全ではありません。
カッコいいものを使って、スマートさをアピールしたいものです。
4、インラインスキーヤーは、みんな友達!
インラインスキーを愛好する方はみんな仲間です。
挨拶をかわし、気持ちよく滑りたいですね。
そして、場所利用のコツが分からない方へのアドバイスもしていきましょう。
みんながそれぞれ安全やルールを守れるようにしていきましょう。
5、スタート前点検をしましょう!
プロテクター類の点検はもちろん、特にスケートのチェックを行いましょう。
ウィルの減り具合、ねじ(アクセル)の緩み具合、フレームの取り付け具合など、
滑走中に「待った!」がきかない足元は要チェックです。
点検=安心=安全の方程式で、消耗を見つけたら、早めに交換するように心がけましょう。 |