1969年盛岡市で、寺院住職の父と保健体育教師の母の間に生まれる。
高校時代には、ハンドボール部に所属しインターハイ、国体と岩手県を代表するプレーヤーであった。しかし、映画「私をスキーに連れてって」を観てスキーを志すことを決意する。
日本体育大学に入学。当時学生スキーサークル界の名門「基礎スキー研究会」に入部。3年の時に全日本スキー技術選に東京都代表として出場し、翌年の4年時に念願の全国学生岩岳スキー大会で個人総合優勝。卒業後は、元全日本デモの小野塚喜保氏を師事。
小野塚氏の経営するヨシマルエンタープライズへ入社。 学生スキーヤーのコーチをする傍ら、デモンストレーターを目指し全日本スキー技術選手権大会に出場しつづける。そんななかで、遊びで始めたインラインスケートでスキーのイメージトレーニングができることを発見(大学3年次)。トレーニング方法を考案しつつ、インラインスケートのインストラクターとしても活動をスタート。これまでに建設中の圏央道を滑走、舞子高原の山道をダウンヒルなど危険なライディングにも成功。また、毎年多くの講習会や大会を開催するなど、マルチインラインスキーヤーとし
て活躍中。
現在は、株)トップトラベルサービスに所属しスキー合宿のコーディネートを担当。さらに契約メーカーであるオガサカスキーのアドバイザーとしてコーチや販売。サロモンのアドバイザーとしてインストラクターを行っており、選手としては、スキーとインラインスケートという二足のワラジを履く男なのである。会社では、合宿やイベントの企画を行っています。スキーのトレーニング環境やインラインスケートへの質問は、社内でもスキーコーナーを開設中。一度足を運んでみてください。